教育・学び

小学1年生の算数はどう教える?ベストな方法を調べてみました

小学1年生の算数はどう教える?ベストな方法を調べてみました

小学校1年生の算数の教え方が分からない!
算数の教え方のポイントを知りたい
算数が得意な子にするにはどうしたら良いの?

子どもが小学校に入学して高く感じる壁の一つが、勉強の教え方です。

特に算数は教えるのが難しいと感じているママも多いのではないでしょうか。

この記事では、2021年4月に小学校に入学したばかりの子を持つannが、

小学校1年生の算数の教え方のポイント
私が実践している勉強方法

について良かったことやダメだったことなどを実体験を交えて解説しています。

新小1の子をお持ちのママさん、来年以降小学校に入学予定の子をお持ちのママさんの参考になれば嬉しいです。

小学校1年生になって本格的な勉強が始まった

私の息子は2021年4月から小学生になりました。

これまでもZ会をやっていたので、勉強の習慣はついているし、算数の足し算のような問題も自力で解いていたので

ann
ann
小学生になっても何とかやっていけるだろう!

と楽観的に思っていました。

ですが…実際ふたを開けてみると、小学生の勉強は親のサポートがかなり重要であることが分かりました。

数式が理解できない

ドリルでは

1+1=□

みたいな問題が出てきていましたが、そもそも“+”や“=”の意味が分からない息子。

なにこれ!?わかんない!

と怒っていました。

ですので、まず記号ひとつひとつの説明と、式全体の説明から始めなければなりませんでした。

問題文の意味が分かってない

簡単な問題文ならすぐに理解できますが、少し難しい表現が出てくると、

これはどういう意味なの!?(怒)わかんない!

と怒ってきました。

ann
ann
怒ってばっかりだな!!

文章題はよく国語力も重要であるとはよく聞きますが、1年生の問題から国語力が試されるとは思いませんでした。

どう教えるのがベストなのか分からない

私たち親って、教育の専門家でもなんでもありませんよね。

中にはそういう方もいらっしゃると思いますが、大半が専門家でない人たちばかりだと思います。

勉強や教え方に知識や経験がある訳ではない私が、これからの学習の根幹となる部分について中途半端な教え方で大丈夫なのか?

と疑問に思ったので、小学生の算数の教え方について調べてみることにしました。

小学1年生の算数はどう教える?ベストな方法を調べてみました出来るだけ良い方法で教えてあげたいですよね

算数はどう教えるのがベストなのか調べてみた

小学1年生の算数を教えるのにベストな方法を調べてみたところ、次の4つが出てきました。

1.足し算、引き算の概念を教える
2.物を使って視覚的に計算をする
3.10のかたまりを意識させる
4.とにかく反復練習が大事

1つ1つ簡単に説明していきますね。

1.足し算、引き算の概念を教える

そもそもの話、足し算と引き算の概念がよく分からない・理解できていないという子が多いそうです。

・足し算は合わせた数
・引き算は残りの数

をそれぞれ出すものということをまず教えなくてはいけません。

小学1年生の算数はどう教える?ベストな方法を調べてみましたまずは基本的な理解が大事

2.物を使って視覚的に計算をする

算数セットなどでもおはじきや数え棒を使ったりして計算していきますよね。

実はそうやって「視覚的」に計算をさせるのは、理解を促すのにとても重要みたいです。

ただし重要なのは同じものを使って計算をすること。

例えば、積み木とおはじきを混ぜてしまうと、子どもは「積み木とおはじきは別のもの」と認識するため、上手く計算が出来ないことがあるようです。

3.10のかたまりを意識させる

5や10などの数のまとまりを考えながら計算させるのも大切のようです。

小学生だと、まだ指を折って数をかぞえる「数え足し」をしている子も多いですよね。

けれどこの数え足しを続けると、数の感覚が身につかないそうです。

それに、20、30などと数か増えてくると、数え足しで計算するのは難しくなってきますよね。

そんな時に数のまとまりを意識して計算できるようになっておくと、難しい問題にも対処できるようになります。

参考:数え足しvsさくらんぼ計算!小学一年生の足し算は10のかたまりで教えよう

4.とにかく反復練習が大事

算数の教え方を調べていて、衝撃を受けた文章があります。

それが、こちら。

算数が得意な子は、問題を解いたとき「(この問題)知っている!」と言います。決して「ひらめいた!」とは言いません。なぜなら、彼らは、基礎をしっかり身につけ、演習を多くこなす中で、いくつもの思考パターンを持っているからです。何もないところから「ひらめく」なんてことはないのです。

算数嫌いの子は、親の教え方が原因!?より引用

ああ、確かに…と納得。

数学などの計算問題は繰り返し解くことでやり方を覚えていったし、それに伴って計算速度も速くなっていったなぁと、自分が学生だった頃を思い出しました。

親としては面倒だけど、繰り返し問題を解くように促してあげるのが良いのかなと思いました。

算数の教え方を実践してみた結果

ここまで紹介したことを踏まえ、息子にひとつひとつ試してみることにしました。

なお、足し算と引き算の概念については、先月小学生になったときに教えていたので省略しました。

まずはおはじきを使ってみた

おはじき出して、数えながらやってみようか

と声をかけると

出さなくていい!分かってるから!

と怒られました。

1回だけ出して使ってみましたが、面倒くさーいとブツブツ言いながら計算していました。

ann
ann
そんなに怒らないとダメ?
小学1年生の算数はどう教える?ベストな方法を調べてみました見てください、このやる気のなさ…

学校ではブロックなどを使って計算しているみたいなので、家ではうるさく言わないことにしました。

10のかたまりについて教えてみた

少し大きな数の計算をするときに、10を作って計算していくと良いよと説明してみましたが、これがなかなか難しい。

あーもう分かった分かった!

と途中で聞く気をなくしていました。

ann
ann
教えるの難しすぎます…

そもそも親の言うことって聞かないよね

息子が小学生になって勉強を教えることになって思ったことは、

子どもって親の言うことを聞きたくない!

んですよね。

うちの子は特に、先生に言われるのは素直に聞けるのに、親の言うことは聞きません。

学校でちゃんと出来ているのなら良いのでは!?と思ったりもしますが、家庭で教えるべきことはしっかり家庭でも教えたい。

でも教えようとすると・・・

やだ!オレのやり方があるの!

と怒ってばかり。

反抗期やばくない・・・!?

ann
ann
先生って偉大ですね…

結果、たどり着いたのは“RISU”

RISUは小学生向けのタブレット教材です。

小学1年生の算数はどう教える?ベストな方法を調べてみましたこれは足し算の問題の画面です

RISUってどんな教材?

タブレットで算数の問題を解くことのできる教材は様々ですが、RISUには次のような特徴があります。

データ分析による、子どもに合わせた指導

RISUは子どもの得意・不得意を分析し、その子にピッタリの問題と解説の動画をピックアップ。

タブレット教材ながら、個別指導塾のような『子に合わせた』指導を受けることができます。

苦手をなくす『自動出題の復習』

算数の問題は一度解いただけでは理解が不十分ということもよくありますよね。

RISUでは、

・前回解いてから時間が経っている問題
・間違いが多かった問題

の2つを適度な感覚で自動で出題してくれます。

これにより、

・様々な問題の反復
・苦手な分野の底上げ

をすることが出来ます。

つまづいた部分はチューターがフォローしてくれる

算数って、

・苦手な部分はとことん苦手…
・他の分野は満点なのに、この分野だけはなぜか全滅…

なんてことよくありますよね。

ann
ann
私が小学生のころは、図形の問題がとにかく苦手でした!

この苦手な部分を克服するために必要なのは、先生の的確な説明と繰り返しの反復練習です。

RISUは全ての学習記録がサーバーに送られ、そのデータを基にチューター(簡単にいうと、学習をサポートしてくれる先生)が学習状況に合ったアドバイスのメールや解説動画を送ってくれます。

小学1年生の算数はどう教える?ベストな方法を調べてみました学習状況は常にチューターに共有されるみたい

RISUを実際に使ったみた感想

わが家では小学校1年生の息子と年中さんの娘がいます。

息子はRISU算数
娘はRISUきっず

をそれぞれお試しで使用してみた感想を書いていきますね。

自主的にやりたがる

上の子はZ会、下の子はこどもちゃれんじを受講しているのですが、2人とも紙の教材を使っています。

RISUはタブレット教材なので、『触ること自体が楽しい』という感覚で問題に取り組んでいます。

『勉強をさせられている』というマイナスなイメージがなく問題に取り組めていると感じます。

小学1年生の算数はどう教える?ベストな方法を調べてみました「勉強」と意識せずに取り組んでいます

分からない部分はチューターが教えてくれる

上の方で『親が適当に教えて良いのか!?』という疑問を呈しましたが、RISUはこれにも応えてくれます。

RISUでは個別に苦手な部分やつまづいている部分の解説動画を送ってくれるのですが、これが本当に分かりやすいんです!!

それもそのはず、RISUのチューターは東京大学や早稲田大学など日本トップクラスの大学生が『子どもに身近な立場』からフォローをしてくれるんです。

子どもも私の言うことより、先生の言うことは素直に聞いてくれます。

ann
ann
親の言うことなんか聞きたくない!な反抗期息子にはピッタリの教材です
小学1年生の算数はどう教える?ベストな方法を調べてみました定期的に動画が届きます

反対に・・・先取り学習はそこまでじゃない

RISUの大きなメリットとして、先取り学習をできることも挙げられます。

正直な話、私個人としては先取り学習はそれほど重視していません。

ann
ann
そんなに急がなくても良いかな~くらいに思っています。

その点、RISUの良い点は、

・先取り学習
・反復した復習

のやりたい方を自分で選んで使うことができます。

どんどん先に進みたい場合は先取りして学習することができますし、先取りではなく復習を繰り返し行いたい場合は反復した復習をすることもできます。

また、毎月決まった教材が届く訳ではないので、子ども一人一人のペースに合った進み方で学習を行うことが出来ます。

ann
ann
とにかく自分の子に合ったペースで学習できるのが大きなメリットですね。

今なら「一週間お試しキャンペーン」実施中!

RISUは本来は本契約しか受け付けていませんが、このブログからのお申込みなら一週間のお試しをすることができます。

一週間お試しキャンペーンは、

・お試し後に本契約した場合…お試し料金無料
・お試し後に返品する場合…送料・手数料で1,980円

とかなりお手軽にRISUを試すことができます。

子どもに算数を教えるのが苦手
RISUが自分の子に合っているのか試してみたい

というママはこの機会にぜひ試してみてくださいね!

 

\ここからお得にRISUをお試しする/

RISU算数を試してみる

>>RISU算数を試してみる

 

ちなみに、RISUは未就学の子向けの『RISUきっず』というサービスもあります。

上でも書きましたが、私は小学1年生の息子には「RISU算数」、年中さんの娘には「RISUきっず」を使わせています。

問題はそれぞれ違いますが、解けた問題数や点数などを競いながら2人で楽しく取り組んでいます。

小学1年生の算数はどう教える?ベストな方法を調べてみました
ann
ann
競うのって、勉強のやる気に繋がりますよね!

1年生の子の下に兄弟がいる場合は、RISUきっずも検討されるのをおすすめします。

\ここからお得にRISUをお試しする/

RISUきっずを試してみる

>>RISUきっずを試してみる