【家庭菜園記録③】私が家庭菜園にハマった理由とは

※※当ブログのリンクにはプロモーションが含まれています

電子書籍の購入はhontoがおすすめ!

書籍と電子書籍のハイブリッド書店【honto】なら毎日クーポンがもらえてお得に電子書籍の購入が可能!

新規登録で70%オフクーポンも配布中!!

今すぐhontoをチェックしてね!

読みたかったあの本がお得に買えるかも!
あんな

こんにちは、あんなです。

最近記事でも書いていますが、家庭菜園にハマっています。

プランターや土やらを買いそろえたり、いろんな本を読んで勉強したり……ゲームなど他の趣味そっちのけで野菜栽培の本を読み漁っているくらいです。

なんでこんなにも家庭菜園にハマってしまったのか。

Contents

時間があるから

実は、上の子が赤ちゃんだった10年ほど前にも、軽く家庭菜園をしていたことがありました。

あんな

その時はなにがきっかけだったのか全く思い出せないのですが…。

適当にプランターや土を買って、ベビーリーフを育てていました。

何度か収穫して美味しくいただきましたが、、、上の子が育つにつれて手がかかるようになり、プランターに気を向けるのが億劫になり、やめてしまいました。

生粋の面倒くさがりなのです。

ですが、今は仕事がフルリモートで時間に余裕がありますし、子育ても当時に比べて落ち着きました。子育てに集中させていたパワーを、今は家庭菜園にも大きく割けるようになったのが大きいかなと思います。

子どもがきっかけをくれたから

そもそも今家庭菜園をしているのは、子供が野菜を育てたいと言ってくれたから。

だから土と苗を買って、狭い庭(とも言えない場所)で菜園を始めました。

なんにも調べず、とりあえず植えてみたミニトマトときゅうり。すくすくと成長する姿からは生命力を感じられ、なんかとてもパワーをもらえました。何かを育てるのってすっごく良いな、と思えたんですよね~。

どうせ枯らすからやらない、ではなくて、育ててみたい!という子供の前向きさに勇気をもらった、というのもあるかも。

工夫で結果が変わるのが面白い

家庭菜園の本を読んでいると、書いている人によってやり方が違っています。同じ野菜なのに。

家庭菜園にはある程度の道筋はあるものの、正解はなくて、やり方次第で色んな結果にたどり着く。なんかそれがとても魅力的に感じました。

収穫したては格別の美味しさ

今年育てたミニトマトときゅうりは、子供たちの意向もあり摘芯をせず脇芽も取らず奔放に育てたので、途中から元気がなくなり、あまり実が採れなくなってしまいました。

じゃあ、来年はこうやってみようかな?そしたらもっと沢山採れるかな?

そう考えてみるのがとても楽しくて楽しくて。自分の中の探求心がくすぐられているな~と感じています。

家計を助けてくれることを期待

最近、物価が上がっているなぁと感じませんか?

あんな

同じものを買っていても、1年前と比べると確実に今の方が出費が増えていますよね。じわじわと生活が厳しくなっているのを日々感じています。

実は、家庭菜園で少しでも出費を抑えられたらいいなという下心がモチベーションの一つになっています。

実際どのくらいのコスパなのかというのは、次の記事で改めてまとめたいと思います。

現時点での所感としては、家庭菜園を始めるにあたっての初期費用が結構かかるので、しばらくは赤字が続きそうな感じがしています…。特にうちはプランター栽培をしているので、購入するモノが多い!

何年か先にプラスに転じてくれればいいのですが。そして、それまでちゃんと続けられると良いのですが…(汗)

あんな

できるだけ長く続けたいので、見守っていただけると嬉しいです。

では。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Contents