【家庭菜園記録⑤】土の再生と秋きゅうりの様子

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あんな

こんにちは、あんなです。

先週末は暑かったですね!今年は残暑が厳しいみたいで、夏の暑さに弱い私はぐったりしています。

さてそんな暑い週末に、ミニトマトときゅうりのお片付けと土の再生を、夏まきのにんじんの種まきをしました。

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ミニトマトときゅうりを片付けた

8月の半ばなので少し早いかな?と思いましたが、、、ミニトマトもきゅうりも新しく実がつかなくなってきたため、思い切って片付けることにしました。

秋キュウリと小かぶを始めたので、場所を開けたかった、というのもあります。

あんな

夏も終わりに近づき、少しずつ日の当たる時間が短くなってきました。

袋栽培は手軽でとっても楽でしたが、安定感がなく何度か倒れたこともあるので、次からはプランターを買って栽培をしようかな、と思っています。

まずはミニトマトとキュウリをざくざくと切っていきます。

大きなしまむらの袋に半分くらい。かなり大きく育ってくれたな~という感じですね。

あんな

根元なんかは、園芸用のはさみでは切りづらいくらい太くなっていました。

根っこもかなり大きくなっていましたが、きゅうりの方が大きく深く根がついていました。きゅうりの根は浅く張ると聞いていましたが、結構深くまで根付いていました。

土を作業用シートに開けて腐葉土等を混ぜ込みます。

全体に根が張っていて、袋から出すのも一苦労でした。

ここからは土の再生をしていくのですが、その手順はこちらの本を参考に行いました!

家庭菜園を始めるにあたって、土は出来るだけ再利用したいなと思っていました。(毎回買うと高いしね…)竹内さんの自然菜園でのやり方では土の再生材などを使わずに土の再生ができるのが良いなと思って、こちらの手順を参考にすることにしました。

詳しい手順はぜひ本を読んでみてくださいね!

袋に入れて、日の当たるところに置いて終了!これで2週間ほど熟成すると再生が完了するみたいです。

たまに袋に触れてみるととっても熱くなっていて、内部で熟成が進んでいるんだろうなぁ~。2週間後の土の様子を見るのが楽しみです。

あんな

量が多いので重労働でしたが、手順はとても簡単だったので次からもこの方法で土の再生をしたいと思います!

秋きゅうりの様子

秋きゅうり、実が少しずつ生ってきています。

小さい小さいアブラムシ(の小さいやつ?)が葉の裏についているんですが、どのくらい駆除すれば良いのか分からず、片栗粉スプレーやら木酢液スプレーやらをかけて様子を見ています。

あんな

完全にゼロにするのは無理ですよね、、、?

我が家は住宅街で、すぐ隣に隣家の家庭菜園の畑があるため、農薬の使用は躊躇してしまうんですよね~。できるだけ農薬を使わない方法で育てていこうと思っています。

木酢液も臭いがあるのでちょっと迷惑かな、、、?と心配ですけどね。

ちなみに、アブラムシは栄養過多な場合に集まってきやすいそうです。

秋きゅうりも最初の頃の葉っぱの色が濃くてつやつやしているものには多くついており、新しく出てきた色の薄い葉っぱにはほとんどついていません。なんだか、すごい。

あんな

虫たちも、自分が生き残るために一生懸命なんだな~と思うと、少しだけ(本当に少しだけだけど)、親近感を抱いてしまいますね!

秋きゅうりはすでに実がいくつも出来てきているので、かなり大量に収穫できるんじゃないかとワクワクしています。夏のきゅうりのように失敗しないように手入れをしながら育てていきたいなぁ。

それでは!

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