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こんにちは、あんなです。
今日は、小学6年生の息子のことを少し。
小6の息子と小4の娘は、スイミングに通っているんだけど、先日、下の子だけ「強化クラスに入りませんか」というお便りをもらってきて。
息子はそれを見て、妹は上手だからね~とニコニコ。
自分には来ていないのに、素直に妹を褒められるのってすごいよね。息子は本当に優しくていい子で、そこは長所だと思ってる。親ばかだけど。笑
でも今回は、ほんのちょっと、心配にもなっちゃったんだよね。
もともと夫は、息子のこういう穏やかなところが気になるみたい。「もっと男らしくなれ」と言っていて。
私は、まあ優しくていい子なんだからいいじゃん、くらいに思ってたんだけど。
人のいいところを素直に認められるのって、なかなかできないことだと思うんだよね。
だから、妹を褒めているのは、いいところだな~と思ったんだけど。
今回はちょっと、夫の言っていたことも気になってしまって。
自分も頑張ろうとか、自分だって選ばれたいとか。そういう気持ちは、ないのかなあ、と。
悔しい気持ちを我慢しているんじゃないか、という心配とは少し違っていて。
なんかこう、ハングリー精神というか。「俺も頑張ろう!」みたいな気持ちはないのかな~って。
息子は穏やかで、あまりガツガツしていません。それはいいところでもあるけれど、何でもそのまま受け入れて、まあいいか、で済ませてしまわないかな……と、親の私には見えてしまうことがあります。
もちろん、今回のことで妹に対抗してほしいわけでも、妹を褒めるのをやめてほしいわけでもありません。
ただ、自分が欲しいものや、やってみたいことに対しては、もう少し一生懸命つかみにいく気持ちがあってもいいんじゃないかな、と。
小学6年生。この先、中学校に進んで、いずれは受験もあります。自分で目標を決めたり、もうひと頑張りしなきゃいけなかったりする場面もあると思います。
そういうときに、この子は自分から頑張れるのかな。
スイミングのお便りの話だったはずなのに、気づけば、ずっと先のことまで心配していました。
夫の言う「男らしく」が私の思うものと同じかは分かりませんが、もう少し「俺も頑張ろう!」という気持ちがあってもいいのかなとは思いました。
優しいのはいいことだし、そのままでいてほしい。でも、自分がやりたいことや欲しいものには、もう少し積極的になってもいいんじゃないかな~と。
……でも、こうして書いてみると、親って欲張りですね。
妹をニコニコ褒めている。それだけなら、うれしい出来事なのに。「いいところだな」で終わらず、もっとこうだったら、と考えてしまう。
今回、悔しそうにしなかったからといって、息子のなかに頑張りたい気持ちがないと決まったわけではありません。私にはまだ見えていないだけ、ということもあるのかもしれない。
これから本人が夢中になれるものが見つかれば、また違うのかな。今の様子だけでは分からないですよね。
優しくていい子だと思っているのに、もう少しガツガツしてほしいと思ったり。親の方も勝手なものです。笑
この先、受験とか大丈夫かな~~と、まだ先のことまで気になってしまったのでした。


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